2017年12月16日

高濃度炭酸泉

最近、スーパー銭湯・健康ランドで高濃度炭酸泉を導入しているところが増えてきています。
これまで中性脂肪が毎回300mg/dl以上ありました。前々回は377mg/dlだったのが前回は休日でスーパー銭湯の炭酸泉入浴後健康診断をしたところ145mg/dl(半分以下)まで下がり正常値の範囲内でした。月に3〜4回スーパー銭湯の炭酸泉入浴してますが今回は仕事帰りに健康診断を受け236mg/dlでした。
知人が2か月前の検診で中性脂肪が418mg/dlでかなり気にしてたので、炭酸泉の話をしたら週に1回くらいスーパー銭湯の炭酸泉に入っているとの事です。ウォーキングしたり炭水化物を減らしたり努力しているようで今回2時間程スーパー銭湯に行き血液検査をしたところ88mg/dlまで下がり(他の数値も下がり)びっくりして喜んでいます。まだ半信半疑なので炭酸泉入浴後の血液検査経験のある方はメールにてご一報いただければ幸いです。炭酸泉入浴すると一時的に血流改善はできると思われますが常時下がるということではなく、日常の食生活(青魚と野菜が良いようです)、十分な睡眠、適度な運動を心掛ける必要があります。
https://www.tps21.com/watch.htm
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2017年12月03日

格差社会の問題点

全世界で平均市場所得が大きく下落したのがスペイン、ハンガリー、アイルランド、日本、エストニア、ギリシャ等で格差社会が深刻な問題になっています。格差社会では、低賃金で働く貧困層と、高収入を得て多額の資産をもつ富裕層の両極化が広がり、世代を超えた階層の固定化が進んでいます。日本においては「雇用が増えた」としていますが、労働派遣法の規制緩和により正社員の割合が大幅に減り、派遣社員の割合が圧倒的に増えています。規制緩和は正社員の「勝ち組」と非正社員の「負け組」と言われる大きな格差を生み低賃金、不安定な雇用の非正規社員と正社員とはでは境遇に雲泥の差がでています。
また、母子家庭世帯の就労率は高く一生懸命働いているにもかかわらず貧困から抜け出せない大きな原因の一つは雇用形態にあります。母子家庭は働いている世帯の方が働いていない世帯よりも貧困率が高いという異常な実態が明らかになり、非正規雇用の拡大をすすめている国政の姿勢が問われています。ひとり親家庭の所得(経済)格差は、健康格差・教育格差の原因にも繋がり、子供の成長過程で非常に深刻な問題・弊害がでてきています。世代を超えた階層の固定化は親が高所得者の家庭では、その子供も高所得者になる傾向があり、医者の息子が医者になることは多く、また東大生の親の平均年収は900万以上で子供の教育にかける投資金額に圧倒的な差がでています。また、年齢が高くなるほど正社員への転換が難しく、非正規社員を続けていると更に正社員への道が遠のき、将来にわたり低所得のままでの就労形態となります。国民の4割近くが低賃金・収入不安定な非正規社員で結婚しよう、子供を産もうと思えない方が増えています。車・家等の高額商品の必要性を感じなくなり、日用品も買い控え状態で景気は益々落ち込んでいきます。小泉政権時代の1990年代後半に派遣労働の規制緩和は行われましたが、大企業優遇の減税リストラ・中小企業切り捨て等で貧困層が拡大し、労働者の給料も増えないにも拘らず経済数値だけは上昇して一部の富裕層がそれだけの富を独占しているという事になりました。最近問題になっている派遣切り格差の根源を作ったのはこの政権時代で就任前と退陣後では生活保護受給者は倍以上に膨れ上がり格差が広がったと言われています。現在、その影響で苦しむ庶民・労働者の生活を第一に考えなくてはいけない時代になってきています。お金を稼ぐことは、経済格差をなくし人の健康と幸せに繋がる重要なことですが思い通りにいかない時代にもなってきています。巨額の富を持ったまま人生を終える方もいれば、一方では子供の塾・学費等に苦しんでいる世帯も多くいます。この格差を縮めることが明るい未来に繋がると思っております。
posted by masa at 10:07| Comment(0) | 日記